「ホームページは3年前に作ってもらった。
それから、一度も触っていない。
とくに困っていないから、たぶん大丈夫だと思う」
この「たぶん大丈夫」が、いちばん危ない状態です。
ホームページは、公開した瞬間から少しずつ古くなり、少しずつ壊れていきます。
しかも厄介なことに、壊れていることに院長先生が気づくのは、たいてい「予約の問い合わせが届いていなかった」と分かった後です。
この記事では、放置したホームページに実際に起きること、壊さないための「保守」5項目、育てて集患につなげる「運用」4項目、週1・月1・年1の点検チェックリスト、保守費用の相場と外注の見極め方までを整理します。
読み終わる頃には、自院のホームページを月30分で回すための型が、順番つきで見えているはずです。
結論:ホームページは「公開してからが本番」——保守(壊さない)と運用(育てる)を分ける

先に結論です。
公開後にやることは「保守=止めない・壊さない」と「運用=育てて集患につなげる」の2種類に分かれ、この2つを分けて型にすると、月30分で回せるようになります。
なぜ分けるのかというと、混ぜてしまうと必ず片方が抜け落ちるからです。
ブログは熱心に書いているのにサーバーの契約が切れてサイトが全停止した医院もあれば、更新もバックアップも完璧なのに5年前のお知らせが最新のままという医院もあります。
前者は運用だけ、後者は保守だけをやっていた状態です。
そもそもホームページは、ドメイン(住所)・サーバー(土地)・サイトのデータ(建物と内装)という3つの要素が組み合わさって、はじめて「見られる状態」を保っています。
このうちどれか1つの契約や更新が止まるだけで、他がどれだけ立派でも患者さんの画面には何も映りません。
保守は、この3つを止めないための作業です。
一方の運用は、家を建てたあとに人を呼ぶための活動にあたります。
公開したばかりのホームページは、山奥にひっそり建った新築の家のようなもので、存在はしていても誰にも見つけられていません。
お知らせや記事を足し、Googleビジネスプロフィールとつなぎ、数字を見て直していく——これが運用です。
ホームページ制作の全体像(費用・会社選び・デザイン・必須コンテンツ・予約導線)は、完全ガイドにまとめています。
公開までの流れから確認したい方は、以下からどうぞ。
放置したホームページに起きること5つ——「困っていない」の裏で進んでいること

「とくに困っていない」と感じているとき、実際には何が進んでいるのか。
私たちが歯科医院のホームページを引き継いで診断するときに、実際によく見つかる5つを、放置期間の目安と一緒に表にしました。
| 起きること | 目安 | 患者さん側に見えること | 医院への実害 |
|---|---|---|---|
| 1. 情報が古くなる | 3か月〜 | お知らせの最終更新が数年前。年末年始の案内が去年のまま | 「今も診療しているのか」「他の情報も古いのでは」と不信を持たれ、比較検討で外れる |
| 2. フォームが静かに壊れる | いつでも | 問い合わせ・予約を送信したのに返事が来ない | 届いていないことに医院が気づけない。患者さんは「無視された」と受け取る |
| 3. 脆弱性が放置され改ざんされる | 6か月〜 | 見た目は正常。だが医薬品などの宣伝リンクを埋め込まれていることがある | 検索エンジンからの評価低下。マルウェア判定を受けると警告画面が出て閲覧できなくなる |
| 4. PHPなど土台のサポートが切れる | 1年〜 | 表示が崩れる。あるいは白い画面になる | 管理画面に入れなくなり、復旧に費用と日数がかかる |
| 5. 契約が失効する | 更新月 | サイトが表示されない。「保護されていない通信」の警告が出る | ドメインを失うと同じURLに戻せない場合がある。積み上げた検索評価がゼロになる |
この5つのうち、院長先生がもっとも驚かれるのが2のフォームです。
フォームは、サーバーの仕様変更やプラグインの更新、メール送信の設定変更をきっかけに、ある日から静かに届かなくなります。
エラー画面は出ません。
患者さんの画面には「送信しました」と表示されるので、誰も異常に気づかないまま、問い合わせと予約だけが消えていきます。
3の改ざんも見た目には分かりません。
WordPressは世界のサイトの約4割、日本ではさらに高い割合で使われているため、利用者が多いぶん攻撃の標的にもなりやすいという事情があります。
有名なプラグインほど狙われやすく、実際に広く使われているプラグインで緊急の更新が呼びかけられた事例もあります。
5の契約失効は、金額としては小さいのに被害がいちばん大きい事故です。
クレジットカードの有効期限が切れていた、担当していたスタッフが退職して更新メールの宛先が誰も見ていないアドレスだった——原因はたいていこの程度のことです。
それでもサイトは止まりますし、ドメインは手放すと第三者に取得されることがあります。
ホームページを作り直すかどうかで迷っている段階の方は、リニューアルの判断基準もあわせてご覧ください。
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保守でやること5項目——「止めない・壊さない」ための最低ライン

ここからが具体的な作業です。
まずは保守から見ていきます。
集患の成果には直結しませんが、ここが崩れると運用の努力がすべて無駄になる土台部分です。
1. 更新(本体・テーマ・プラグイン)と、更新後の目視確認
WordPressの場合、本体・テーマ・プラグインにはそれぞれ更新が来ます。
更新の主な目的は、見つかった脆弱性をふさぐことです。
ただし、ここで見落とされがちなのが「更新したら必ず自分の目で表示を確認する」という手順です。
WordPressのサイトは、サーバー・本体・テーマ・プラグインの組み合わせで動いています。
掛け算で相性が決まるので、どれか1つを更新しただけでレイアウトが崩れたり、予約フォームのボタンが消えたりすることが現実に起こります。
自動更新をオンにしている医院ほど、崩れたことに気づかないまま何週間も過ぎがちです。
更新のあとにトップページとスマホ表示、そして予約ページを見る——この30秒を型にしてください。
2. バックアップは「取る」より「戻せる」かどうか
バックアップは取っているだけでは保険になりません。
いざというときに実際に復元できて、はじめて意味を持ちます。
年に一度でよいので、「本当に戻せるか」を試しておくと安心度がまったく変わります。
もう1つ大切なのが保存先です。
サーバーの中だけに保存していると、サーバーごと乗っ取られたり障害が起きたりしたときに、バックアップも一緒に失います。
クラウドストレージなど、サイトとは別の場所にも置いておくのが基本です。
3. セキュリティは基本の6点で十分に効く
専門的な対策を入れる前に、基本を押さえるだけで大半は防げます。
具体的には、定期的な更新・推測されにくい長いパスワード・セキュリティ用プラグインの導入・使っていないプラグインの削除・定期バックアップ・SSLでの暗号化の6点です。
プラグインについては、テーマとの相性が出ることがあります。
たとえば国産テーマのSWELLでは、開発元がWordfenceを推奨しています。
導入するときは、自院のテーマで推奨されているものを選ぶほうが安全です。
あわせて、ログイン試行の回数制限や2段階認証を入れると、総当たり攻撃への耐性が上がります。
4. 見落とされやすい「PHPのサポート期限」と契約の失効防止
院長先生が絶対に気づけない領域が、サイトを動かしている土台のソフトウェアの寿命です。
とくにPHPというプログラムは、バージョンごとに公式のサポート期限が決まっており、PHP 8.1は2025年12月にサポートが終了し、2026年時点でサポート対象なのは8.2以降です。
期限が切れたまま使い続けても、しばらくは普通に動いてしまうため、放置されやすいのが厄介なところです。
自院の状況は、WordPressの管理画面から確認できます。
「ツール」の中の「サイトヘルス」を開き、情報タブのサーバー欄を見ればPHPのバージョンが分かります。
ステータスタブには、改善が必要な項目が一覧で出ます。
同じくらい重要なのが、ドメイン・サーバー・SSLの契約更新です。
更新月の直前に慌てないよう、期限の60日以上前に有効期限と支払い方法を確認するのが安全側の運用です。
更新通知メールの宛先が、今も誰かが見ているアドレスかどうかも一緒に確認してください。
5. フォームの到達テスト——患者さんの入口だから最優先
歯科医院のホームページでもっとも壊れて困るのが、問い合わせフォームと予約フォームです。
ここは患者さんの個人情報の入口であり、売上の入口でもあります。
月に1回、実際に自分でテスト送信して、医院のメールアドレスに届くところまで確認してください。
確認するのは「届いたかどうか」だけではありません。
迷惑メールフォルダに入っていないか、本文の改行が潰れて読めなくなっていないか、返信先のアドレスが正しいかまで見ます。
予約導線そのものの設計を見直したい場合は、以下の記事に3タップ設計の型をまとめています。
運用でやること4項目——「育てて集患につなげる」ための作業

保守が「止めない」なら、運用は「増やす」ための作業です。
ここを外注に丸投げせず、院内で少しでも回せるようにしておくと、ホームページは資産として積み上がっていきます。
1. お知らせの更新——情報の鮮度そのものが信頼になる
歯科医院のホームページで、もっとも費用対効果が高い運用がこれです。
年末年始やお盆の診療体制、臨時休診、新しい機器の導入、スタッフの増員——月に1本でも構いません。
患者さんは、最新のお知らせの日付を見て「ちゃんと動いている医院だ」と判断しています。
2. 記事・症例の追加——検索から新患を拾う
検索で新患を増やしたいなら、記事の追加が中心になります。
ただし、数を追って薄い記事を量産しても効果は出ません。
患者さんが実際に検索する悩みに、1本ずつきちんと答えるほうが結果につながります。
書き方の型は以下にまとめています。
3. Googleビジネスプロフィールとの連動——診療時間の二重管理を防ぐ
診療時間や休診日を変更したとき、ホームページだけを直してGoogleビジネスプロフィールを直し忘れる医院がとても多いです。
患者さんはGoogleマップの情報を見て来院するので、この不一致はそのまま「閉まっていた」というクレームと低評価につながります。
診療時間を変えたら、ホームページとGoogleビジネスプロフィールを必ずセットで直すとルール化してください。
4. 数字を見て直す——見るのは3つで足りる
運用の最後は、数字を見て次の手を決めることです。
細かい指標をすべて追う必要はありません。
検索から何回表示され何回クリックされたか、どのページがよく見られているか、予約や問い合わせが何件だったか——この3つで判断できます。
なお、料金・症例・キャンペーンなど患者さん向けの文言を書き換えたときは、公開前に医療広告ガイドラインとの照らし合わせを行ってください。
「絶対に痛くない」「県内No.1」のような断定・最上級の表現は、日々の更新のなかでうっかり混入しやすいものです。
広告として何がどこまで書けるかは、以下の記事で整理しています。
頻度別チェックリスト——週1・月1・年1に固定して月30分に収める

ここまでの項目を「思い出したときにやる」にすると、まず続きません。
頻度で固定してしまうのが唯一の解決策です。
歯科医院の規模で現実的に回る形に落とし込んだのが、次のリストです。
| 頻度 | やること | 目安時間 | 担当の目安 |
|---|---|---|---|
| 週1 | トップページとスマホ表示を開く/更新の通知が来ていないか見る/問い合わせフォームに1件テスト送信 | 5分 | 受付スタッフでも可 |
| 月1 | 本体・テーマ・プラグインの更新→表示と予約ページの目視確認/バックアップが取れているか確認/サイトヘルスのステータス確認/表示速度の測定/リンク切れ確認/お知らせを1本更新 | 30分 | 担当を1人決める |
| 四半期 | アクセス数と問い合わせ件数の振り返り/不要なプラグインの整理/管理画面のユーザー権限の見直し(退職者アカウントの削除) | 30分 | 院長+担当 |
| 年1 | ドメイン・サーバー・SSLの契約更新確認(期限60日以上前)/PHPのバージョン確認と更新/古い年号・古い情報の棚卸し/バックアップの復元テスト | 60分 | 外注推奨 |
この表で押さえてほしいのは、週1の5分は受付スタッフでもできるという点です。
「サイトを開いてフォームを1回送る」だけなら、朝の準備のついでに回せます。
実際、フォームの不具合はこの週1の習慣でしか早期に見つかりません。
逆に、年1の項目は専門知識が要ります。
PHPのバージョン変更は、手順そのものは管理画面から数クリックで終わりますが、変更後にサイトが正常に動くかの確認が必要です。
ここだけ外注する、という切り分け方も現実的です。
月1の表示速度の測定については、スマホでの表示が2.5秒以内に主要な内容が出るかがひとつの目安になります。
測り方と改善の順番は、以下の記事にまとめています。
保守費用の相場はいくら?——自院・制作会社・専門業者を比べる

「保守で月◯万円と言われたが、これは高いのか安いのか」という相談をよくいただきます。
判断できないのは、金額だけを見ていて「何が含まれているか」を比べていないからです。
方式ごとの相場と中身を表にしました。
| 方式 | 月額の目安 | 含まれること | 向いている医院 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 院内で自分たちが管理 | 5,000円以内(ドメイン・サーバー・SSLの実費のみ) | 自分たちでやる範囲がすべて | 更新頻度が低く、PCに詳しいスタッフがいる医院 | トラブル時に自力で復旧できないと長期停止する。担当者が辞めると引き継げない |
| 外注(最低限の維持管理) | 1万円台 | サーバー・ドメイン・SSLの管理、更新作業、軽微な修正、障害の一次対応 | まず「止まらない状態」を確保したい医院 | コンテンツ更新やレポートは含まれないことが多い |
| 外注(包括保守) | 3万〜10万円 | 上記+お知らせや記事の更新代行、アクセス解析レポート、改善提案 | 院内で運用する余力がなく、集患まで任せたい医院 | 作業量の上限(月◯時間・更新◯回まで)を必ず確認する |
金額を比べるときは、次の5点を必ず契約前に確認してください。
ここが曖昧なままだと、「即時に対応してもらえない」「別費用を請求された」という不満につながります。
- サービスに含まれること・含まれないことの具体的な線引き
- 月額に含まれる作業量の上限(月◯時間、更新◯回まで、など)
- 追加料金が発生する条件(大規模な改修・新規ページ制作・デザイン変更は別料金が通例)
- 障害が起きたときの一次対応の時間(何時間以内に連絡が来るか)
- 契約期間と解約条件、解約時にデータと管理権限を引き渡してもらえるか
最後の項目はとくに重要です。
制作会社によっては、サーバーやドメインの管理権限を医院側に渡さない運用をしているところがあります。
この状態では、乗り換えたくなったときにサイトを持ち出せません。
制作段階での会社の見極め方は、以下の記事にチェックリストがあります。
なお、制作費そのものの相場と内訳は、費用の記事で詳しく扱っています。
初期費用と月額を合わせた5年間の総額で比べたい方は、あわせてご覧ください。
院内でやるか外注するか——分かれ目と、決めておくべき5項目
結論から言うと、運用(お知らせ・記事)は院内、保守(更新・バックアップ・契約管理)は外注という分け方が、多くの歯科医院にとって現実的です。
お知らせは院内の出来事なので医院にしか書けませんし、更新作業は失敗したときの復旧に知識が要るからです。
とはいえ、医院の状況によって分かれ目は変わります。
次の条件に多く当てはまるほど、外注の比重を上げたほうが安全です。
- WordPressで作られていて、プラグインを複数使っている
- 予約システムやフォームがホームページと連動している
- 院内に、管理画面を触れるスタッフが1人もいない(または退職予定)
- 制作を頼んだ会社と、今は連絡が取れていない
- ドメインとサーバーがどこの会社の契約か、誰も把握していない
とくに最後の2つに当てはまる医院は、費用の話より先に「現状を把握する」ところから始めてください。
異変が起きてから情報を探し始めると、対応そのものができません。
誰が何を担当するかを、先に5項目で決めておく
保守で揉める原因は、技術的な問題よりも「担当がはっきりしていないこと」にあります。
次の5つを紙に書いて医院に置いておくだけで、「作ったあと誰も分からない」状態はほぼ防げます。
- お知らせなどの更新作業は誰が担当するか
- サーバーとドメインは誰が管理するか(契約名義と支払い方法も含めて)
- 困ったときは誰に連絡するか(連絡先と対応時間)
- 更新方法と管理情報をどこに残すか(手順書の保管場所)
- パスワードと契約情報を誰が安全に保管するか
5については、パスワードをスタッフ間のメールやチャットで共有するのは避けてください。
パスワード管理ツールにまとめ、権限のある人だけが取り出せる状態にするのが安全です。
ホームページを自作している医院も、この5項目は同じように必要になります。
よくある質問
Q. 更新ボタンを押すのが怖くて、何年も押していません。今から押しても大丈夫でしょうか?
いきなり押すのは避けてください。
長期間ためた更新をまとめて適用すると、表示が崩れる可能性がふつうより高くなります。
順番としては、まずバックアップを取り、戻せる状態を作ってから、プラグインを1つずつ更新して都度表示を確認するのが安全です。
自信がなければ、この最初の1回だけを専門業者に依頼して、以降を院内で回すという進め方もあります。
Q. 制作会社に月額を払っていますが、何をしてくれているのか分かりません。
まず、契約書か見積書に書かれた作業範囲を確認してください。
そのうえで、月次の作業報告書を出してもらえるかを聞くのが早道です。
更新したプラグインの一覧、バックアップの取得日、表示速度、問い合わせ件数——このあたりが報告されていれば、実務は動いています。
報告の形が用意されていない場合は、何が含まれる契約なのかを改めてすり合わせる段階だと考えてよいと思います。
Q. 何も触っていないのに、急に表示が崩れました。原因は何が多いですか?
多いのは、自動更新の適用と、サーバー側の仕様変更です。
WordPressは設定によって本体やプラグインが自動で更新されるため、医院側が何もしていなくてもサイトの中身は変わっています。
また、レンタルサーバー側でPHPのバージョンが引き上げられたり、セキュリティ設定が変更されたりすることもあります。
直前に届いたサーバー会社からのお知らせメールを確認すると、原因にたどり着けることがあります。
Q. WordPressをやめれば、保守は不要になりますか?
保守の負担は確実に軽くなりますが、ゼロにはなりません。
更新頻度が低く、予約システムなどの動的な機能を内蔵していない医院であれば、静的なサイトに作り替えることでプラグインやPHPの管理から解放されるのは事実です。
ただし、ドメイン・SSL・契約の管理と、情報の更新は残ります。
また、移行そのものに失敗のリスクがあるため、現状のURLと検索評価をどう引き継ぐかを設計してから判断してください。
Q. 保守と運用、どちらから手をつけるべきですか?
保守が先です。
サイトが止まったり改ざんされたりすると、それまで積み上げた記事や検索評価がまとめて失われます。
まずバックアップと契約の失効防止を固めてから、お知らせと記事の運用に進んでください。
今日からできる一歩
今日やることは3つだけです。
どれも10分かかりません。
1つ目は、自院のホームページの問い合わせフォームに、ご自身でテスト送信をしてみることです。
医院のメールアドレスに届くか、迷惑メールに入っていないか、本文が読める形かまで確認してください。
ここが壊れていた場合、それが今いちばん優先すべき修理です。
2つ目は、お知らせの最終更新日を見ることです。
半年以上前で止まっていたら、今日、短くて構わないので1本足してください。
「〇月の診療体制について」の数行で十分です。
3つ目は、ドメインとサーバーの契約更新日をカレンダーに入れることです。
更新日が分からなければ、まずそれを調べるところからで構いません。
この1件が、いちばん大きな事故を防ぎます。
ここまでで、歯科医院のホームページ制作について、費用・会社選び・自作・デザイン・必須コンテンツ・予約導線・公開後の運用保守までを一通り整理してきました。
全体の流れをもう一度たどりたい方は、完全ガイドからどうぞ。
FREE WEB MARKETING AUDIT
「うちのホームページ、
何が抜けているのだろう」
現サイトを第三者の目で無料総点検します
HPのURLを送るだけ。
掲載内容・口コミ・MEO・SEO・表示速度・予約導線を総点検し、
優先順位つきのPDFレポートを無料でお届けします。
アカウント権限は不要です。
完全無料・しつこい営業なし・毎月5医院まで
「これ、うちでもできますか?」くらいの気軽さで、
LINEでもご相談いただけます。
SUPERVISED BY
この記事の監修:現役歯科医師(Dentique Atelier代表)
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